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入校にあたって
公安委員会指定の教習所を選びましょう
技能試験が免除になるのは、「公安委員会指定」の教習所だけです。
指定自動車教習所は、公安委員会(警察)が定めた物的基準・人的基準・運営基準という3つの厳しい基準に適合した機関として、公安委員会から指定という形式で公的に認定された公共性の高い特殊な自動車運転者の教育機関です。

原動機付自転車(原付)の免許は、試験場での学科試験と講習で取得できます。
自動二輪車や普通車・中型車・大型車は、公安委員会で指定された自動車教習所(学校)を卒業してから、学科試験だけを試験場(免許センター)で受ける方法が一般的です。
公安委員会の指定を受けていない教習所の場合は、技能試験も試験場で受験することになります。
費用はしっかり確認すること
全部でどの程度の費用がかかるかは、しっかりと見極めてください。
車種別のカリキュラムは法で定められているのでどの教習所も同じですが、それにかかる費用は個々に差があります。提示されている金額も、カリキュラムの規定(最低)料金ですので、卒業までの平均時限数の差や別途料金の表示の違いなどがありますので、教習所選びの際は、これらの点をしっかりご確認ください。
AT車(オートマ)とMT車(マニュアル)、2種類の免許があります。

普通車の免許には、MT車とAT車の両方とも運転できる免許と、
AT車だけ運転できる(AT車限定)免許の2種類があります。

カリキュラムは、道路交通法などを勉強する「学科教習」と車の運転を習う「技能教習」に分かれています。
MT車とAT車の学科教習はともに26時限ですが、技能教習ではMT車が34時限、AT車が31時限と3時限の差があります。

自動二輪車の免許を所持している方は、学科2時限、技能はMT車が32時限、AT車が29時限です。

教習プランはしっかりと
免許を取得するためには、最低でも3週間(21日間)程度の日数が必要です。
また法律で決められている教習修了までの期限は9ヶ月間です。

法律により、1日に受講できる時限数が決められています。
通わない日も入れると通常1ヶ月から1ヶ月半くらいが通う目安となります。
教習所の教習時間と休日、通学可能な日と時間帯を考慮して、
計画的な教習ができるよう予定を立てましょう。
教習所選びは口コミも大事です
その教習所の卒業生の評判が一番確かでしょう。
教習所を選択するにあたっては、自宅の近くか、学校の近くか、通勤・通学の途中か、といった判断基準があると思いますが、卒業された方からの評判も重要なポイントになるでしょう。相当な日数と時間を拘束されるわけですから、教習の雰囲気や応対、居心地の良し悪しのようなものが案外大きな決め手になることもあります。
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